未来のために今を生きる

登山、日常のことなど様々なことを書いていきます。

【読書】団塊絶壁

母から借りた本シリーズ。

 

昔から本が好きでした。

 

鞄の中には本が入ってないと落ち着かない。

 

たぶん母の影響です。

 

実家は本だらけ。

 

書架がない部屋がない。

 

そういう環境が普通だと思って育った。

 

社会に出て思ったのは、どうやら普通ではないらしい(笑)

 

 

                 

 

今回は『団塊絶壁』。

 

ええ、実家から帰るときに母がくれた紙袋のなかにこれが入ってたときにはびっくりです。

 

様々な側面からいわゆる「団塊の世代」ってやつを面白く分析しています。

 

読んでて「あー、なるほど」みたいな。

 

自分の父がちょうど団塊の世代の一番上くらいの年齢なのです。

 

非常にわかります。

 

最後にちらっと人間らしい死。

 

本当だったら死んでしまうような状態でも高度化された現代医療によって生かされてることを例に挙げて。

 

人間らしい終わり方とはなんなのかと一石を投じている。

 

自分の肉親だったらどう思うのか。

 

一秒でもいいから長く生きてほしい。

 

自分の肉親だったらそのように思ってしまうのかもしれない。