未来のために今を生きる

登山、日常のことなど様々なことを書いていきます。

【百名山】仙丈ケ岳 ~回想編~

元々は登山ブログをやってみたくて始めたものの。

登山に行ける機会自体が大幅に減ってしまった私です。 

過去に色々な山に行っているので、その記録でも残してみます。

ただ、過去と現在が混在してしまうので今までやってみたかったどやらなかった 笑

今回は仙丈ケ岳

標高3,033m。

日帰りできる山ですが、小屋泊してみたかったので一泊二日の山旅です。

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 登山日は2017年8月末。

こう書いてみると、もう一年経ってしまうんですね、、、

金曜日の夜に神奈川を出て。

深夜2時頃に山梨県南アルプス市の芦安駐車場に到着です。

翌日のバスの出発時刻まで車内で仮眠をします。

『早朝』といってもまだ暗い朝の4時前には駐車場周辺で人の話し声や動き回る音がして。

バスや乗り合いタクシーが出たり入ったり。

どこにそんなに人が沢山いたのかと思うくらい登山の方々が行列を作ってました。

下界の時間の流れと山の時間の流れはどうやら違うようです、、、

長くバスに揺られて登山拠点である北沢峠に到着。

外はいわゆる本降りの雨です。

一人だったら自重してやめておくのですが、一人じゃなかったので雨着着て登ります。

ゴアテックスの雨着が肌にまとわりついて蒸し暑い、、、

ひたすらうつむき加減で登ります。

雨はあがったものの、ガスってて展望が効かない。

ただ、登るにつれてガスもなくなって展望が開けていきます。

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仙丈ケ岳頂上

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頂上の直下にある仙丈小屋に宿泊。

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小屋からの綺麗な夕空

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2階に男女相部屋雑魚寝です。

まぁ、一人一畳あったので良しとすべきか。

隣に寝ていたのが若い女性だったので、自分としてはとても気を遣いました、、、

そして19時に消灯。

やはり山と下界では時間の流れが決定的に違います。

山の夜は下界では想像もできないほど真っ暗です。

トイレに起きる人がヘッドライトをつけて歩くのでそれがサーチライトのように照射され顔にあたるたびに目が覚めます 笑

そして自分が階段の近くに寝ていたせいか、よく足を踏まれます 笑

そのたびに目が覚める。

下界は便利すぎるんです。

翌朝、再び頂上に戻り、3,033mからのご来光。

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二日目は快晴で景色を楽しみながら下山。

登ってくる方が沢山いて、登山道がしばしば渋滞。

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こんな景色を楽しみつつ下山。

 

下山後のお楽しみである温泉は韮崎市の旭の湯です。

外観からは想像できない知る人ぞ知る秘湯らしいです。

玄関から入るとご主人(?)から温泉の効能について説明されます。

いや、説明というよりも猛烈に絡まれます 笑

お湯は炭酸泉。

湯船に浸かると肌が泡だらけになります 笑

韮崎旭温泉 韮崎旭の湯 - 秘境温泉 神秘の湯

 

そんな楽しい山旅でした。

帰り道、中央道の渋滞が酷かった、、、