未来のために今を生きる

登山、温泉、読書の記録、グルメなことなどを書いていくブログです。

地方におけるガソリンスタンドについて

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ふと思ったことを書いてみる。

登山に行く際は、マイカーを利用することが多い。

自分の場当たり的な性格も災いしてのトラブルのことも書いてみたい。

既にお気づきかもしれないが、かなりの面倒臭がりである。

登山前に給油することなんてよっぽど残量少ない限りはしません。

当日の朝も面倒でしません。

「いくら田舎でもIC近くならガソリンスタンドくらいあるでしょ?」と思って無補給で車を走らせると痛い目を見ます。

自分のように、、、

 しかも痛い目をみたのは二度や三度ではないのです。

これは救いようがない。

まだ決定的な状況(ガス欠)に陥ってないからか。

人間、本当に痛い目をみないとわからないのか。

登山口周辺にあるICを降りても、基本的になにもありません。

コンビニ一軒くらいです(笑)

しばらく惰性で走って、なにも解決策を見いだせないことがわかると今度はカーナビで検索を始めます。

いくつかカーナビでガソリンスタンドを見つけます。

で、行って見るとかなりの確率で廃業してます。

2~3年前の周辺情報のカーナビなのにどうして?って思います。

過疎化・後継者不足ってこともあるんでしょうが。

あまりにも酷い。

田舎こそ車社会だというのに地元の方々はどこで燃料を入れているんでしょうか。

そして田舎に行ったら、ガソリンスタンドの数が少ないことを体験的に知っていても改善の余地が見られない自分。

ちょっと調べてみた。

・粗利の少なさ

ガソリンの粗利はリッターあたり数円という世界らしい。

ガソリンのリッター単価自体が結構高い気がしますが、そのほとんどが税金。

そして競合スタンドとの価格競争。

これは儲からないですね。

・ガソリンタンク問題

ガソリンスタンドは地下にタンクがあるわけですが。

これは設置から40年で変えなければなりません。

その費用は約1億とも、、、

利益が少ない上に、こんな設備投資が発生したら個人事業主はやってられませんね。

 

まぁ、その他にも車の利用者人口自体の減少があったり。

エコカーの浸透で給油自体が減ってるんでしょうね。

 

ちなみにこの前はIC降りた直後で給油ランプが点灯してしまい。

焦ったところは北杜市

探しまくって、たどり着いたガソリンスタンドは人気がない。

車を乗り入れてみるとおばあちゃんが出てきて給油してくれました。

軒下には農作業用のチェーンソーも売ってました。

 

こういうガソリンスタンドが廃業せずに続くといいですね。