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【登山グッズ】下山時の足裏痛み対策

今日は近所の好日山荘にお邪魔してきました。

 

理由は下山時の足裏痛み対策を探すため。

 

先日、八ヶ岳にテント背負って行ってきたわけでございますが。

下山時に段々足の裏が痛くなってきましてね。

あと、足の親指なんかにもマメがちょっとできてきておりました。

 

テント泊装備でザックの重さが20kgくらいにはなっておりまして。

ちょっとヤワかもしれませんが、登山の翌日に下半身をかつてない筋肉痛に襲われました、、、

ザックを背負ったときには腰や足にずっしりとした重み。

足に負担がいってるんだなってなんとなく想像できました。

どうすればこれをやわらげられるか考えてみました。

 普通に考えれば登山靴ですね。

自分の持っている登山靴は一足のみです。

登山を始めるときに買ったモンベルの登山靴。

正直、あの頃は自分がテント背負って一人で山に行くとは思ってもみませんでした。

なのでビギナーということもあって「履きやすい靴」を店員さんも選んでくれたんだと思います。

ただ装備が大型化してくると段々頼りなく思えてくる。

「テントなどの重い重量に耐えうるにはもっと固いソールの登山靴ほうがいいのではないか?」とか。

今のモンベルの登山靴はソールが若干柔らかいです。

登山靴を買うべきか、でもまだ今のもまだ履ける気がする、、、

そんな気持ちのなかでお店で見つけたのがインソール。

これを登山靴のなかに入れれば解決するんじゃないのか。

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いかにも外国製っぽいパッケージのこれです。

ソールの部分が固くなっていて、これ本当に中敷きですか?ってかんじです。

店員さんに足裏の痛みのことも聞いてみるとインソールで効果があると思うとのことでさっそく試してみることに。

ちなみに写真にはありませんが、実際のお店には用途にあわせて「グリーン」「ブルー」「ブラック」などのいくつかの種類があります。

自分の場合は登山なのでグリーンです。

このインソールは購入したものを自分の登山靴の足のかたちにあわせて切って靴の中に敷きます。

手先が不器用なのでこの作業が心配だったわけですが。

登山靴を持って店舗を訪れていたので、店員さんが切ってくれました 笑

 

店員さんが商品を渡すときに教えてくれたのですが。

インソールを靴にあわせてぴったり切るのではなく、靴の中で少し動くように切ってくれたそうです。

理由としては下山時にぴったりしたインソールだと靴の中で足の指などが靴の内側にあたってしまう。

少しインソールが動くようにしてくれることで、それを防いでくれるとのことです。

自分で切っていたら確実にぴったり切ってましたね 笑

 

ちなみに新しいインソールはこんなかんじです。

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参考までに古いインソールです。

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長く履いているのでペタっと潰れています。

もうクッション性は期待できそうにないですね 笑

 

新しいインソールでいきなり本格的な登山に臨むのも怖い気がしますが。

使い心地がよかったらまたご案内してみます。

ちなみにパッケージがアメリカっぽかったので勝手に「これはアメリカ製だな」と思っていたわけですが 笑

家に帰ってパッケージをよく見てみたら韓国製でした 笑

器用な方だったらたぶん自分で切れます。 

     

www.turezurenikki.work

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