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【登山装備】グレゴリーのバルトロは持っておきたいザック

明日から三連休。

また天気があまり良くなさそうですね。

ちなみに明日は休日出勤です 笑

そんな登山に行けない日は登山装備について紹介してみます。

テント泊用に購入したグレゴリーのバルトロ65です。

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 普段よりもちょっと遠くの大きめな好日山荘に行ってカリマーの同サイズのザックと悩みに悩みながらこれにしました。

決して安い買い物ではないですし、一度買ったら何年も使うものです。

一杯悩んで後悔しない買い物をしましょう 笑

 

もう7月の話ですが、バルトロを背負って八ヶ岳も行きました。

特筆すべきは人間工学に基づいて作られたショルダーハーネスとウエストハーネスです。

どちらも絶妙な曲線を描いており、身体へのフィット感が全然違います。

背負ってみるとわかると思います。

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余談ですが、バルトロを背負ったあとに今までずっと背負っていたモンベルのチャチャパックを背負ってみたところ、フィット感が全然違いました。

チャチャパックは背中からずれてしまう感じがしました。

そして、バルトロの良いなと感じたところはほかにもあります。

背中の大きさに応じてサイズがあります。

ちなみに自分はMサイズです。

それだけではなくそれぞれの肩の傾斜具合に合わせるカント調整機能も備えています。

これは二段階で調節することができ、これによって身体に合わせた微調整も可能です。

背中の写真を見るとわかりますが、メッシュのような独特な構造で空気が通りやすいです。

長時間背負って歩いていても背中が蒸れません。

 

あとウェストハーネスのポケットには防水加工が施されており。

スマホなど電子機器を入れておくのも便利です。

 

ハイドレーションが入るところなのですが、アタック用のザックもついてます。

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途中でゴツいザックを置いて最低限のものを入れてこれで山頂アタックも可能です。

 

購入して満足なザックでした。

ただ唯一気になるのは、自分のパッキング技術が未熟なのだとは思いますが。

山に行く前には色々なことを想定してザックに詰め込みすぎてしまう傾向があります。

65Lじゃ足りないと感じることがあります。

一つ上のサイズの75Lにしとけばよかったなんてたまに思ったりします。