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もち麦の健康効果や美味しい食べ方について

最近、もち麦御飯にハマってます。

たまたまスーパーで見つけて以来、御飯には必ずもち麦を入れてます。

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巷では糖質制限ダイエットが流行しています。

場合によっては白い炭水化物はワルモノみたいに扱われてますね。

でも、日本人たるものお米は食べたい。

お米を食べないと腹持ちが悪いような、、、

炭水化物の摂りすぎは身体に悪いと思いつつも、ついつい食べてしまう。

自分はお米が好きなので、御飯にお米がついてないといつも食べた気がしません。

でも、食べるといつも太ってしまう。

30代の身体はそんなに甘くはないのです。

そんな永遠のテーマを解決してくれるかのようなもち麦についてまとめていきたいと思います。

 

もち麦とは

もち麦とは何種類かある大麦の種別のひとつとのことです。

麦ごはんや雑穀米に入っている押し麦の仲間です。

もち麦の健康効果について

大麦にはβ-グルカンという成分があり、これが食後の血糖値上昇を抑えて脂肪がつきにくくなります。
食事をして血糖値が高くなるとインスリンが分泌されます。

インスリンは血液中の糖をエネルギーとして消費しますが、使いきれなかった余分な糖は脂肪として身体に蓄積されてしまいます。

肥満防止には、食後の血糖値を急上昇させないことが重要です。
大麦のβ-グルカンは、食べたものをゼリー状に包んで胃から腸へゆっくり移動させるので消化吸収に時間がかかり、血糖値の急上昇を防ぐことができます。

またもち麦を朝に食べた場合、胃や腸の中でゆっくり消化されるので、満腹感が持続し、1日の摂取エネルギーを抑えることにつながります。

大きく分けて以下の効果が挙げられます。

  • 肥満予防効果
  • 腸内環境改善
  • 血中コレストロール値の低下

もち麦御飯の炊き方

最初は白米と混ぜて炊くのがおススメです。

白米をいつものように研いでお水を入れます。

白米一合につき、麦:軽量カップ三分の一(約50g)。

追加の水は100mlです。

あとは白米の炊く量にあわせていつもの白米コースで炊くだけです。

食べてみた感想

いつも朝食と昼食に白米ともち麦ブレンドを食べています。

昼食はお弁当としてですが、美味しく食べれています。

もち麦なので若干食感が固く、咀嚼の回数を増やさなければ飲み込めません。

ただ咀嚼する回数を増やすことで満腹感が増す効果は期待できると思います。