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【iPhone新機能】カメラを通して見た物のサイズを測る機能

iPhoneをいじっていて気がついたら追加されていた新機能。

カメラを通して見た物のサイズを測る機能。

今まで自分のiPhoneに入っていることに気づきませんでしたが、気づいたら思わずテンション上がってしまいました 笑

2018年9月にアップデートが配信され始めたiOS 12で加わった標準アプリらしいです。

 

自分の仕事は建物の部屋の中の実寸を測るいわゆる現調という仕事をすることが多いのですが。

これさえあったら無敵じゃないか。

本当にそう思いました 笑

この現調という仕事、意外と重要です。

内装の工事などをする際にちゃんと正確に測れていないと部材が足りなくなったり。

そもそも工事自体がうまくいかなくなったり。

現調をするときは、注意深くひたすら緊張します。

計測する部屋自体は多種多様で障害物があったりと一筋縄でないことが多いです。

通常、メジャーやレーザーを使って行います。

 

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ただ、この二つを使っても図りにくい部分。

例えば天井部分などもこの玩具みたいなアプリで測れるか検証してみました。

 

アプリを立ち上げるとこのような画面が出てきます。

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しばらく命ぜられるがままにiPhoneを動かしているとサイズが測れるようになります。

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試しに手元に積んであった本を測ってみました。

まずまず正確です。

会社で目の前にあったノートパソコンも測ってみましたが、正確に測定できました。

 

ただ、肝心の天井。

例えば天井の蛍光灯から蛍光灯の距離などを測ってみたところ。

遠すぎて測れず、、、

あのメジャーを使っての折れないように測る器用なやり方。

*こんな感じです。

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これが苦手でiPhoneでなんとかできないかと思ったのですが。

さすがにそこまでの機能は持ち合わせていないようです。

さらなるアプリの開発が待たれます 笑