未来のために今を生きる

登山、日常のことなど様々なことを書いていきます。

ジブン手帳をおすすめする理由

職業柄、サンプルで貰った文房具類が自宅に山のように溜まっています。

テープ糊なんて、家にいくつあるんだと。

あと白紙のノート類。

別にノート自体はいいんです。

ただA4の罫線が引かれている大学ノートは貰えて普通に嬉しいんですが。

中途半端なサイズの白紙のノートは使い道がないです。

捨てるのがもったいないノートが沢山溜まっていきます。

基本的にはアナログ人間

大学生の頃からずっとノートに日記を書き続けています。

社会人になってから時間がなくて書けない日も多くてなってしまい、なかなか進まなくなってしまいましたが、大学ノート10冊分くらいあります。

書き始めたきっかけは失恋です(笑)

今から思えば青臭すぎる過去ですが、大学1年生の頃に同じ部活の女性に片想いをしておりました。

しかし当時の自分は中高一貫の男子校を出たばかりで、おまけにシャイな性格。

異性に対しても多感な年頃の6年間を身近な異性は母か学校の保健室の先生のオバサンのみの閉鎖空間で過ごしました。

頑張って話しかけようとするもなにを話せばいいのかわからず。

目を合わせるだけでもドキドキしてました。

今から思うと仲良くなろうと頑張ってさえいれば、アメリカの映画みたいに不器用な主人公が報われる瞬間がいつか来るんだと信じておりました(笑)

そんな日々も終わりがきます。

部活の中でもコミュニケーション能力が一際高い先輩と付き合っていることが判明。

なんとなく空気で薄々わかっていたんですけどね、、、

大学ノートには当時の苦悩や諦めの心境が赤裸々に書き込まれています。

「誰にも相談できないことを書くことで気持ちの整理ができた」

これが正解です。

ただ、自分で読み返してみても赤面するレベルなので、もし自分が不慮の事故で死んだら自動的にノートも吹き飛ぶようにして欲しいくらいです。

今まで付き合った女性も名前が全部書いてあるし、、、

別れるときの相手の気持が自分から離れていくのがリアルに感じるあの瞬間も書き込まれているので今でも心が痛くなります。

彼女の話なんて親友と呼べる友人数人くらいにしか話したことないのに僕が死んだ後にこれを発見した「遺族の方々」はどう思うでしょうね(笑)

話が脇道に逸れましたが人間は書くことで言葉が自分の意識に刷り込まれます。

キーボードで文字を打ち込むよりもそれは深くなります。

先日、部屋に溜まっている文房具類を整理していると年末に貰った「ジブン手帳」なるものが部屋から出てきました。

ちょうど手帳が欲しかったのでラッキーと思って使い始めたわけです。

今まではロフトなどの手帳コーナーから選んだ特に特徴のない手帳を使ってしました。

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ただのシンプルな表紙の手帳です。

ただ、開いてみると沢山の工夫がされてました。

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これは使い方説明のページですが、「ここまでは使わないな」と思うところまで沢山の機能があります。

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週間スケジュールの記入例です。

おそらく自分ではこんなに綺麗には書けないんでしょうけど、ほぼ日記帳みたいですね。ここまで書く必要はないと思いますが自分の時間の使い方の可視化には使えそうです。

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個人的に面白いなと思った手帳の機能は週間予定が最初から時間軸で書かれている点と一週間のうちでやらなければならないタスクをTO DOリストとして書き込める欄があることです。

やはり社会人は時間がありません。

次から次へと降ってくる仕事に対応するために優先順位が低いプライベートの用事などは忘れてしまうのです。

例えば今やらなければと思って自分が忘れていることは「美容院の予約」とか、、、

仕事中は分刻みでバリバリ働いているわけです。

仕事中は本当に5分も惜しいです。

ただ、休日はボーっとnetfliex観てたら気がついたら1時間ぐらい経ってしまっていることもあったりと、少し時間の使い方が緩すぎなのではと思います。

休日の終わりが見えてきて慌てて休日にやらなければならないことを片付けるイメージです。

平日に忙しく働いて、休日に多少だらけて精神の平衡を保っていると考えればそれまでですが、手帳に書くことで自分のロスを減らしていきたいのです。

手帳に書くことでジムだけでなく家でのスクワットもちゃんと習慣化したい。