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【二級建築施工管理技士試験】今年も頑張ります!!

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ついにこの日が来てしまいました。

ええ、去年からやっていたあの試験です。

www.turezurenikki.work

実は数日前からネットでは合格発表がされているということは風の噂で知ってはいたのですが、現実逃避をして知らんぷりをしていました。

試験の手ごたえがあまりにも悪すぎてすっかり忘れておりました。

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平成30年後期の試験は風の噂では難易度が相当上がったみたいですね。

こういうのっていくら難易度上がっても受かる人は受かります。

難易度が上がったことは言い訳にもならないのです。

しかも実地試験採点対象外って、、、

参考までに直近の合格率を書いてみます。

平成30年前期学科試験 39.7%

平成30年後期学科試験 20.6%

 オリンピックの建設需要などで施工管理をする人間が不足しており、試験が年に2回になったわけですが、合格率はがっつり下がっています、、、

そもそも建設業界に入りたかったわけじゃないしなーとか思ったり。

他にやりたいこともあるんだよなーとか思いつつも。

それは逃げだと思う自分もいます。

個人的な感想ですが、建築、躯体、仕上げで三種類試験は分かれています。

出題範囲は幅広いです。

僕は内装工事くらいしか実務経験がないのですが、建築や躯体のことも知らなければなりません。

試験範囲を幅広く、細かくおさえておかなければいけない試験だなと感じます。

実地試験の経験記述はもちろんとして、それ以外の記述問題への対策を念入りにしておかないと、なかなか合格は難しいのではないかと思います。

そもそも実地試験の経験記述で求められる1年間同じ現場を現場管理として管理した経験なんてないですしね。

内容的にはそんなに興味がある資格ではないですが、国家資格であることや取得していれば収入アップや転職にも有利な点に魅力を感じます。

どうせ今年も試験を受けろと会社で言われますし(笑)

1年目はダメでも2年目はもっとプレッシャーかかるんですよね。

今、ちょうどゼネコンの1次請けとして大きな公共事業の施工管理をしているので、今年は無事に合格できるように頑張ります。

とりあえず、普段自分が関わっている仕事の範囲内はサラッと頭に入ってきやすいのですが、自分が携わっている仕事以外の範囲は用語が頭に入りにくく、説明されてもなかなか頭にイメージがつきにくいです。

これが今後の課題です。

気にしてもしょうがないので試験のことは忘れます、、、