未来のために今を生きる

登山、日常のことなど様々なことを書いていきます。

【実はこれが一番役に立つんじゃないかと思える本】読書で賢く生きる。~ビジネススキル探しを超えて~

世の中、三連休ですね。

僕は繁忙期の疲れで家に帰るなりぶっ倒れるように寝てました。

恐ろしい精神的疲労

昨日なんてなにもする気が起きないくらい疲れてしまい、12時間も寝てしまいました、、、

こんなに寝たのは30代になってから久しぶりです。

ぼんやりと家のなかを見まわしていたら、目についたのは本はこの本です。

母から貰って部屋の一隅で忘れておりました、、、

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読んでみたら目から鱗です。

こんな本を貰ったまま忘れてしまっていたなんて、、、

この本はいわゆる3人の読書好きのオッサン達の対談です。

昨今のビジネス書や自己啓発書への批判を繰り広げてます。

このブログでもビジネス書を紹介してますが、自己の経験に照らし合わせて痛いところを突かれているような、でも不思議に腑に落ちるところがありました。

ポイントとしてはこんな本です。

 ・巷に出回っているビジネス書や自己啓発本は古典の焼き直しである
・ビジネス書作家にダマされて自己啓発本を買い続けないこと。
自己啓発やビジネス書を読むなら、昔から読み継がれているロングセラーの名著を読んだほうがいい

 仕事に疲れ、人生に疲れたサラリーマンが救いを求めるように自己啓発本を読む。

今日よりも良い明日を求めて。

この本を読めば成長できる。なにかが変わるはずと信じて。

でも、みんなこの自己啓発本を読んでも別に人生変わらないってことが薄々わかってはいるのだけれども、ついつい読んでしまう。

しかも1600円くらいするのにイラストと文字が大きいので2時間くらいで読み終わってしまうんですよね、、、

この本でも言われていますが、自己啓発本とは栄養ドリンクみたいなものです。

読んだ直後はやる気がでるのですが、一週間後には効果がなくなってしまいます。

この本は2015年に発刊されました。

発刊されてから4年間経過しています。

書店の一番目立つところに平積みにされている本は自己啓発本が目立ちます。

自己啓発本というと多くはいかにして人生の質を高め、ビジネススキルを磨くかといった内容が多いです。

ただ驚かされるのはその類の本が多いのと、読む人がそれだけいるということです。
いかに現代社会を生き抜こうとする人々が道標を欲しているのか意味しています。

そして最後にこの本に今までにない共感を抱いたのは、本の中で何度も「自己啓発本なんてクソだ」と言い切ってしまっているところです。