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【相模原】ラーメン激戦区 相模大野駅前 クックら

世の中の男性達がそうであるように、自分もラーメン好きです。

ラーメンのためならどこまでも。

でも、行列に並ぶのは苦手です、、、

行列に並ぶのなら、特急料金500円くらい払ってでもいいので並ばずに食べたい。

しかし、現実はそう甘くないので「諦める」という選択肢を取ります。

 

さて、今回はラーメンです。

社会人になり、家系ラーメンにライスという悪魔の組み合わせに魅了されて体重が学生時代よりも10kg増えました。

30代に入り、ラーメンは抑えています。

「相模原」と言えば、神奈川北辺の地であり、合併によって無理矢理に政令指定都市になったような、栄えているところと、民家周辺に頻繁にクマが目撃されるあたりがあったりと様々です。

知っている人は知っている「ラーメン激戦区」という側面もあります。

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今回行ってみたお店は「クックら」というちょっと変わった名前のラーメン屋さんです。

家系ラーメンって「〇〇屋」っていうネーミングが多いじゃないですか。

「クックら」っていう名前だけ聞くと何屋さんだかわかりませんよね。

でも、このお店、豚骨スープにこだわりがあるみたいです。

現在、店数を伸ばして話題になっている某家系ラーメンチェーンやお客同士の間に仕切りがあるあのチェーンも豚骨スープは工場で作ってるらしいです。

この「クックら」はスープにこだわってお店でスープを作ってます。

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店構えもラーメン屋さんっぽくないです。

相模大野駅前の街中にこれがスッとあるイメージです。

気づかずに素通りしてしまいそうです、、、

そして他のラーメン屋さんと違うのは、入ったところに厨房・カウンターがあるわけではなく、扉を開けて階段を登ったところに券売機と厨房・カウンターがあります。

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自分はうっかり中盛チャーシューメンを頼んでしまいましたが、「ラーメン」だったら他の家系ラーメンよりもお得な感じがします。

22時まで営業しているとのことですが、20時にはスープがなくなって閉店していることが多々あるようなのでご注意ください 笑