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【登山グッズ】意外と知らない ジェットボイルのガスカートリッジの捨て方

改元に伴う連休の初日。

多くの登山好きの期待を裏切り、天気は雨です。

そんなのときは室内で登山用品の整備しかありません。

絶好の天気のときに登山を楽しめるように、、、

今回はモンベルで売っているジェットボイルです。

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山頂で暖かいものを食べたくなったとき、山頂で作る簡単な御飯は地上の何割増しにも美味しく感じられます。

ジェットボイルは素早く湯沸かしや調理のできるアウトドアバーナーです。

 

今回は意外と知らないガスカートリッジの捨て方です。

ガスカートリッジの捨て方って怖くないですか?

中味にガス入ってますし、そのまま捨てたらゴミ収集車で火災が起きそう、、、

僕の手元にも1個、点火能力はもうないものの、振るとまだ中が入ってそうなカートリッジがあります。

一番怖いやつかもしれませんね。

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ダメ元でモンベルに「新しいカートリッジを買うついでに古いの持っていったら引き取って貰えますか?」と電話で聞いてみたらやはり無理とのことでした。

今回は自分で処理します。

場所は自宅のベランダです。

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ジェットボイル専用のクランチットが売ってました。

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カートリッジに穴を開ける刃の部分にオレンジのカバーがついてます。

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これをガスカートリッジの取り付け口にねじ込みます。

ガスがすごい勢いで抜けていきます。

当たり前ですが、決して屋内でこの作業はせずに屋外の引火性のない場所でやりましょう。

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ガス放出に伴い、カートリッジがどんどん冷えていきます。

カートリッジが結露しています。

初めてこの作業をする人間にとって恐怖しかありません、、、

意外とビビリなので、、、

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ガスの放出が終わったことを十分に確認したら、オレンジのカバーを取って刃をカートリッジに押し込みましょう。

さすがにガスカートリッジだけあって、缶が分厚いです。

穴を開けるのに力が要ります。

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4か所くらい穴を開けてみました。

あとはもう缶ゴミと一緒に捨てるだけです。

地方自治体によって捨て方があると思うので、その地域のルールにのっとって捨てましょう。

 

 しばらく経つと待望の夏山シーズンです。

ジェットボイルを持って山で快適な時間を過ごせたらいいですね。